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読売新聞

西日本豪雨災害におけるボランティア活動

西日本を中心とした平成30年7月の豪雨におきまして、被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧を心よりお祈りいたします。

 

7月25日に広島市安芸区の避難所(矢野南小学校)に伺い、エコノミークラス症候群予防対策を目的とした体操を実施させて頂きました。

 

この記事を書かれた記者さんは、被災地・避難所が設置されてから、ずっと張り付いて取材活動されていて私たちのボランティア活動の様子を最初から最後まで取材していました。活動後にボランティアの、受けて側、実施側からも丁寧に取材をされていて、災害から二週間以上たった今現在の被災地や避難所の声を聴き、優先度が高い事を伝えたいと言う思いが、翌日の第一面記事から伝わってきました。避難所でのボランティア活動で、被災された方と接する中で、肌で感じた事は身体の疲れは勿論、精神的な疲れを抱える方が多くいる事も分かりました。

午前中に伺った避難所は、小学校の体育館に96名くらいが避難されていて、限られたスペースの中、ダンボールで仕切りをして、またダンボールで台を作り、その上に簡易的なシートをひいてベッドがわりに寝たり休んだりしている状況です。

殆どの方が暇が有れば、真夏の猛暑日の中、自宅の片付けに行ったり来たりしている状況でした。

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片付けから帰ってきても、なかなか休まらないので、疲れも溜まるのは当然ですよね。

当日の体操に参加してくれた皆さんに体操を終えたあとの感想を聞くとストレッチや体操で、「体が軽くなった」「気持ち良さを感じた」と言ってもらえたので良かったです。

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避難所にいる皆さんにストレッチや体のケアをしましょうと声かけする中で「自分は、自宅の片付けで一日中体動かしてるから大丈夫と」おっしゃる方も多くいて、外で1日中片付けをしてきた戻ってきたら体がものすごく疲れている状態なので、アフターケアの必要性もこの新聞記事で広く伝わることを願います。

 

 

 

 

 

 

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