活動

介護予防

介護予防について

老年症候群(せん妄、転倒、寝たきり、誤飲、誤嚥、医療性疾患など)を、いかに防いでいくかが介護予防に求められています。

筋力の低下においては、やはり様々なトレーニングを実施することが必要です。例えば、「寝たきり」の主要な要因となる高齢者の転倒を防止する為には、バランス能力を向上させるトレーニングまで必要になります。このような高齢者の行動において、効果をあげることが『介護予防運動』の実践につながります。

現在は元気であっても、中高年者(団塊の世代の方々)は要介護予備軍として、介護予防運動を行っていただくことも必要です。『介護予防運動』には、「寝たきり」や「廃用性症候群」(使わない身体能力が低下してい症状)を未然に防ぎ、多くの方が豊かな老後を過ごせるようにするという、大事な役割があるのです。

健康で自立した生活を送っていただく為に、『介護予防運動』が必要です。そして、そこには専門の知識や技術を持った指導者の存在が不可欠といえます

 

コーチズは、介護予防という言葉がまだ世の中であまり知られてない時から、専門家の集団を結成し全国の高齢者に介護予防普及活動を今日まで行っています。

介護予防運動教室

ガンバルーン体操

 

 

ガンバルーン体操とは、高齢者の介護予防や体力・運動機能の向上を目的に、グループで参加者の皆さんと

一緒に楽しく椅子に座りながら運動を中心に行う体操です。

 

ガンバルーン体操の最大の特徴は、『簡単・楽しい』ことです。

体操の内容や動きを、楽しさを中心に構成し、『しんどくない・楽にできる・失敗するけどおもしろい』と

感じてもらえるプログラムにしている点です。

ガンバルーンゲーム

 

 

ガンバルーンゲームは、普段体操に使用するガンバルーンをそのまま使い、基本は3チーム対抗で得点を競い合う

競技です。スタート位置から的めがけてガンバルーンを投げます。

 的が笊や籠、テーブル、ペットボトル、椅子に載ったガンバルーンなど様々な物に変わります。車いすの方でも、

 体力や運動機能の低い方や子供でも、多くの方の参加が可能な楽しいニュースポーツです。

 

※屋内で行うスポーツで、天候に左右されることなく誰でも参加できます。

競技人口も全国に広がり、体験者数は100万人以上です。

 

 

セラバンド

 

伸縮性のあるゴムのバンドを使用し、筋力トレーニングやストレッチを行います。

簡単気軽にセルフトレーニングとして抵抗運動が実施できます。

その日の体調に合わせ、持ち幅を変えることにより強度調節が可能です。

ラダートレーニング

 

転倒予防を目的とし、生活の中での歩く力を強化するためのプログラムです。

ラダーという、二本の長いひもに複数のひもが梯子(はしご)のように一定間隔で固定された道具を使用します。

様々なステップを繰り返し行うことにより、普段の生活の身体活動へすぐに応用できる筋肉の使い方や、力の出し方に優れています。

また、集中力を高めて様々な動作を行っていく中で脳の記憶力認知能力を高める効果もあります。

南中ソーラン

座・ソーラン

椅子にったまま踊れるソーラン節です。

コーチズでは、稚内南中学校から始まったソーラン節の「南中ソーラン」を基に、激しいソーランの踊りを高齢者の皆様にも楽しく、安全に踊っていただけるよう、独自にアレンジした振付けで作成しました。

日本人に馴染みのある「ソーラン ソーラン」のリズムと掛け声は心の奥にある、
潜んだエネルギーを引き出す効果抜群で、大変好評を得ております。是非、一度踊りきって見て下さい。

 

 

 

 

スポーツソーラン

 

ソーラン節は、テレビ番組「3年B組金八先生」の中で紹介され、北海道のよさこいソーラン祭りなどで、全国的に有名になったチームダンスです。全国の多くの学校で運動会や体育祭などで実施されており、特別な技術や複雑な動きはなく、子どもたちに親しんでもらえる踊りです。

 

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